hirali|手ぬぐい かさねの色目 〜願の糸〜

002-0847

1,650円(内税)

購入数

size: 約340×900mm(両端は切りっぱなしです)
material:綿 100% 日本製

■竹野染工は、全国で唯一、手ぬぐいの両面染色技術■
江戸時代から和晒産業が盛んであった大阪・堺市。竹野染工はこの町で昭和36年の創業以来「ロール捺染」という技術を用いて手ぬぐいや浴衣、布おむつを生産してきました。
和晒の染色方法としては注染も有名ですが、竹野染工はロール捺染と呼ばれる染め方で手ぬぐいづくりを行ってきました。
染色したい場所に糊を混ぜた染料を金型で捺し染める技法で、現在これができる職人は全国にほんの僅かしかいません。
竹野染工ではさらに、表と裏の両面に染色できる技術を開発。これまでの手ぬぐいにはない形を追求しています。

■染め■
日本初の染料を用いたリバーシブル捺染による表裏のちがう染色。
ロール捺染は注染のてぬぐいに比べ、色落ちしにくいという特徴があります。
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。

■ご使用時の注意点■
・端は切りっぱなしのため、使い始めは多少ほつれがありますが、自然に落ち着きます。
・通常は水での手洗いで十分です。
・蛍光剤や漂白剤入り洗剤のご使用、水の中に長い時間つけておいたり、直射日光に当てる事は色あせの原因になるので避けて下さい。
・高温でのアイロンも変色の原因となりますので、お気を付け下さい。


大阪・堺の手ぬぐいの町より、表裏で色が異なる「リバーシブル」な手ぬぐいが届きました。
和晒し(わざらし)独自の風合いが楽しめるように、使い込むほどにやわらかくなり、風合いが増していく生地を選びました。
注染という注ぎ染とはまた違い、ロール捺染という技法で、他に類を見ない両面染色という高い技術を生み出しました。

実用性もインテリア性も兼ね備え、とにかく用途が広いのも"手ぬぐい"の魅力。
キッチンでおしぼりとして使用したり、テーブルに敷いたり、目隠しの布にしたりと、何かと重宝します。もちろん、首に巻いてファッションのアクセントにもおすすめです。

通常の手ぬぐいより少し厚めなので、より吸収力が高く、しっかり水分を吸ってくれます。速乾性にも優れているため、清潔に保てるのもポイントです。

【願の糸】
かつて、七夕では五色の糸を竿の先に掲げ、様々な願い事を託しました。
旧暦で七夕は夏を過ぎた時期にあたるので、「願(ねがい)の糸」は初秋の季語。
採用した文様は、縫い糸を巻いておく裁縫用具をモチーフとした「糸巻き紋」です。


★「手ぬぐいから生まれた首の肌着Oo(ワオ) POP UP SHOP」店内イベント期間中のみの販売となります。
6月28(月)まで


「手ぬぐいから生まれた首の肌着Oo(ワオ) POP UP SHOP」
2021年6月3日(木)−6月28日(月)


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