2022 D-BROSカレンダー「World Traveler」

001-2249

2,970円(内税)

購入数

size : A3タテ W285×H396mm / 月曜始まり
用紙 : 紙
カレンダー:12ページ
デザイナー:田中竜介

■田中竜介
アートディレクター/クリエイティブディレクター
1969年兵庫県生まれ。武蔵野美術短期大学空間演出デザイン科卒。School of Visual Arts(N.Y.)在籍。1997年ドラフト入社。2011年に独立し、ノーチラス号株式会社を設立。ドラフト在籍時にはD-BROSのクリスマスカードなどを手掛ける。APA賞(2003)、JAGDA新人賞(2004)、ADC賞(2004、2007、2009)など受賞も多数。ADC会員、JAGDA会員。


1年かけておうちの中で世界一周旅行を楽しめます。

世界中を旅するように、いろんな国の情景を描いたカレンダー。お部屋に飾り眺めているだけで、海外旅行をしている時のような、その国の持つ独特な空気感に包まれるカレンダーです。2022年版はイラストと日玉に加えて、その国らしいパターンが描かれ、月ごとにがらりと雰囲気が変わります。

今年もねこいます。

「World Travel Calendarに曜日の記載がないのはなぜ?」
「World Travel Calendar」は今年で3年目となる人気のカレンダーです。特に、コロナ禍で海外旅行が難しいこの時代に、お部屋に飾っていると海外の雰囲気を感じられてうれしいと喜ばれています。

よく見るとこのカレンダー、曜日の記載がないんです。ちょっと使いにくいかなとも思うのですが、これにはちゃんと理由があります。

D-BROSのカレンダーは、月曜なら「Monday」もしくは「M」と表記することがほとんどです。でも、毎月、毎月異なる国を描いているので、デザイナー曰く、曜日の記載をするならばその国の曜日で記載したいのだそうで。

そうすると、例えば2022年版の1月はスイス。スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つの公用語を持つ国です。その中の一つを選ぶというのはどうなんだろう・・・。また例えば、2月はルクセンブルク。ルクセンブルク語で月曜〜日曜までを記載すると、「Méindeg Dënschdeg Mëttwoch Donneschdeg Freideg Samschdeg Sonndeg」。これではさらに混乱を招いてしまう。ということで検討を重ねた結果、2020年の初年度から曜日の記載はなくしています。


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