hirali|ちくちくまちまち 手刺しゅうハンカチ かさねの色目 〜亀鳴く〜

002-1020

1,540円(内税)

購入数

size: 約330×330mm
material:綿 100% 日本製


■竹野染工は、全国で唯一、手ぬぐいの両面染色技術■
江戸時代から和晒産業が盛んであった大阪・堺市。竹野染工はこの町で昭和36年の創業以来「ロール捺染」という技術を用いて手ぬぐいや浴衣、布おむつを生産してきました。
和晒の染色方法としては注染も有名ですが、竹野染工はロール捺染と呼ばれる染め方で手ぬぐいづくりを行ってきました。
染色したい場所に糊を混ぜた染料を金型で捺し染める技法で、現在これができる職人は全国にほんの僅かしかいません。
竹野染工ではさらに、表と裏の両面に染色できる技術を開発。これまでの手ぬぐいにはない形を追求しています。

■染め■
本初の染料を用いたリバーシブル捺染による表裏のちがう染色。ロール捺染は注染のてぬぐいに比べ、色落ちしにくいという特徴があります。

■ご使用時の注意点■
・通常は水での手洗いで十分です。
・蛍光剤や漂白剤入り洗剤のご使用、水の中に長い時間つけておいたり、
 直射日光に当てる事は色あせの原因になるので避けて下さい。
・高温でのアイロンも変色の原因となりますので、お気を付け下さい。


優しい手縫いの刺しゅうがポイントのハンカチ。
手ぬぐいの染めを専門とする竹野染工株式会社と、就労継続支援B型事業所バスハウスとのコラボレーションから生まれました。

独自の技術でリバーシブルに染めた手ぬぐいに、障がいのある方が、ひと針ひと針、丁寧に手縫い刺しゅうをほどこしています。

京都府長岡京市にあるバスハウスは、「丁寧に、手仕事」をコンセプトに障害のある人たちが働くところです。働くことを通じて社会とつながり、一人ひとりの居場所づくりを目指しています。

手刺繍のため縫い目に個体差ありますが、ぜひ一点物の魅力として楽しんでください。

【亀鳴く】
亀が鳴く声が聞こえてきそうな、春ののどかな昼や、朧な夜を表す季語「亀鳴く」に着想したカラーパターン。のほほんとした春の心地よい情感をイメージさせるカラーを配色しました。柄には、長寿吉兆の象徴として、古くから愛されてきた亀甲文様を使用。

★「竹野染工 POP UP SHOP 新しいかたちの手ぬぐい」店内イベント期間中のみの販売となります。
2023年5月11日(木)〜6月6日(火)



Placeholder image

         


          




Placeholder image

         


          




Placeholder image

        


          




Placeholder image

         


          




Placeholder image

         


          





          


          



イメージはありません。

商品カテゴリーから探す