飾り原稿用紙 赤青纂(あかあおさん)あたぼう

001-2303

880円(内税)

購入数

size: A4 50枚入り
400字詰め(20行x20列)
紙:キンマリSW、連量 28.5kg
オフセット印刷

飾り原稿用紙新作が届きました。
きっとお好きな方が多いモチーフてではないかと思います。

赤青纂は、文房具の代表的モチーフである赤青鉛筆を題材にデザインされた飾り原稿用紙です。
削ったカスなども表現していますが、全体は二色刷りで実現されています。毎日の楽しい書写、お友達へのお手紙などにぜひお使いください。

「赤青纂」の最大の特徴は、二色刷りですが、二色で影や削りカスまでうまく表現しているところです。
ぱっと見た感じ、フルカラー印刷にも見えるような工夫をしています。また、飾り原稿用紙では初めて罫
線色を 1 色ではなく、2 色にしたのも特徴です。さらに、柱の部分が非常にシンプルになっています。
紙は飾り原稿用紙の定番「キンマリスノーホワイト」で、ペンの滑りがとてもよいです。
文字数は 20 字×20 行の 400 文字。いつもの飾り原稿用紙のように 5 文字ごと、5 行ごとに区切りが
ついています。


原稿用紙の周囲が飾りが枠になっている「飾り原稿用紙」。
この飾りを眺めながら、「文字を書くこと」を楽しんでいただきたいとの思いで出来上がりました。   
5行毎、5列毎にカウントしやすいよう目印がついているのがおわかりでしょうか?
原稿の文字数計算の時などにも便利に工夫してあります。

通常、万年筆を使う人たちは「裏抜け」を気にしますが、原稿用紙は「裏を使う」ことは通常ありません。
だから、インクを吸って少しその部分がしわっとなる、あの感覚が大切なのだそうです。
確かに、使っているか、使っていないかがあのしわで感じられるのは、おもしろいところです。

A4を選択したのはA5サイズのノート、システム手帳などに挟めるようにとの思いから。
紙は、薄手の白色、万年筆などがよく滑るような感じを表現したかったため、この紙になりました。
たっぷり50枚入りです。


監修者:小日向 京
文具ライター。『趣味の文具箱』(エイ出版社刊)に「旅は文具を連れて」「手書き人」を連載中。
著書に『考える鉛筆』(アスペクト刊、2012年)。
百貨店文具売場のアドバイザーも行い、日々の生活に彩りを添え、書きたい気分を高めるための文具使いを提案している。

設計者:horirium
プロダクトデザイン、紙の造形、幾何学形態、手帳・文房具などの周辺に生息中。

飾り原稿用紙「碧翡翠」、2016日本文具大賞 デザイン部門 グランプリ 受賞。


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飾り原稿用紙メモ 「赤青纂」も同時発売。
         


          




written by 小日向京
        


          




(c)萩原まお
        


          





        


          





        


          





        


          





        


          





※複数のご注文で厚みが3儖幣紊砲覆訃豺腓魯筌泪搬雉淙悗任里届けとなります。
          


          



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