size: 四六判/一部カラー272ページ
小住宅ブームの火付け役となった、9坪の家・スミレアオイハウス。
その小さな家に暮らす著者が、家を通じて知り合った職人やデザイナーなど、様々なジャンルの「つくる人」と「もの」をインタビュー形式で紹介。
「つくる人」の、ものづくりに対する姿勢だけでなく、普段の生活ぶりや、知られざる素顔までもが垣間見える、等身大の暮らしの本です。
器や雑貨、家具など、生活まわりのものに関心の高い女性はもちろん、随所にちりばめられたコミカルな漫画によって、若年層でも充分楽しめる一冊。