お料理いろはかるた

002-0088

3,300円(内税)

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パッケージサイズ:161×133×34mm
カードサイズ:74×60mm
セット内容:読札48枚、取札48枚、合計96枚 解説書付き

「いの一番料理は親切」「労働による塩加減」など。
家庭料理の研究家、中江百合がコツや心得をよんだかるたです。
昭和の生活風景が伝わる懐かしい絵札たち。
題字は当時の暮しの手帖編集長花森安治さんです。

ことばの制作者は中江百合氏。
明治生まれで、成城の自宅で家庭料理を指導し、昭和を代表する家庭料理研究家として知られています。
暮しの手帖社長の大橋鎮子氏によると、中江氏は『暮しの手帖』に「献立のたて方」など様々な料理記事を寄稿していました。時に中江氏は料理のこつを教えてくれたり、実際に料理を作ってくれたりもしたのですが、料理をしながら「はすはカリカリふたをせず」などと言うのだそうです。
それを聞いていた当時の暮しの手帖編集長の花森安治氏らが「いろはかるたにしたらどうか」ということとなり、「暮しの手帖6号」(昭和24年)に発表されたのです。当時から読者の間ではなかなかの反響がありました。その当時、まだ絵札はありませんでした。

そして55年の時を経て、中江氏の子息である中江昭男氏が絵札を手がけ、かるたとして現代によみがえりました。親子2代によって完成された貴重なかるたと言えます。
五七五の短い言葉に込められた意味は中江百合氏による分かりやすい解説をお読みください。
料理が苦手な方でも、かるたのことばを口ずさめば、きっと料理の腕をあげられます。


          


          





          

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