飾り原稿用紙 まるふで箋 1・2パック(経木の箱入り) あたぼう

001-2792

1,430円(内税)

購入数
セット

size:経木の箱/ 直径152mm、高さ22
まる筆箋/直径140mm(まるふで箋 焼網壹・桃と 焼網貮・緑が各50枚入り)
紙:キンマリSW、連量 28.5kg オフセット印刷

〇ふで箋、焼網壹(やきあみいち)と焼網貮(やきあみに)の2種類の柄が各50枚づつ経木の箱に入ったセットです。
限定1000箱。

〇ふで箋は、「丸型原稿用紙」です。
めずらしい丸型の原稿用紙ですね。

文字数が少なめのため、短い文章の「書写」や一筆箋のようなお手紙などにお使い頂いくことを想定しています。

焼網壹(やきあみいち)は、飾り原稿用紙 桃雲流の色合いと同じもので、放射状にマスが並んでいるという特殊な形状です。1列が5文字で、20行ありますので、100マスの計算です。魚尾は非常にシンプルですが、真ん中に空白がありますので、何かハンコを押すとかで遊んでほしいです。

焼網貮(やきあみに)は、飾り原稿用紙 波抹茶の色合いと同じものです。こちらは原稿用紙のマスは普通のものと同じですが、周囲が丸のため、一部が切り取られている状態です。このデザインを見て、監修者の小日向さんが「焼き網みたいだ」と発言したことから名前が付きました。魚尾には魚尾らしく、開いた魚、そして焼網といえば、餅ということでイラストが配置されています。大体、100文字書けます。

箱は概ね200枚程度は入ろうかというサイズ感です。
紙が少なめの時は、中に一緒にペンなどを入れてもらうことも出来るかと思います。

この経木の箱はいわゆるわっぱと呼ばれるものです。

通常、万年筆を使う人たちは「裏抜け」を気にしますが、原稿用紙は「裏を使う」ことは通常ありません。
だから、インクを吸って少しその部分がしわっとなる、あの感覚が大切なのだそうです。
確かに、使っているか、使っていないかがあのしわで感じられるのは、おもしろいところです。

監修者:小日向 京
文具ライター。『趣味の文具箱』(エイ出版社刊)に「旅は文具を連れて」「手書き人」を連載中。
著書に『考える鉛筆』(アスペクト刊、2012年)。
百貨店文具売場のアドバイザーも行い、日々の生活に彩りを添え、書きたい気分を高めるための文具使いを提案している。

設計者:horirium
プロダクトデザイン、紙の造形、幾何学形態、手帳・文房具などの周辺に生息中。

飾り原稿用紙「碧翡翠」、2016日本文具大賞 デザイン部門 グランプリ 受賞。


Placeholder image


         


          




Placeholder image


         


          




Placeholder image


         


          




※クリックポストの場合は商品をそのまま入れてお送りします。
緩衝材が使えないのでご心配な方は「レターパックプラス」「ヤマト宅急便」をご利用ください
          


          



イメージはありません。

商品カテゴリーから探す